技術メモ 読む時間 約1分

WordPressでパフォーマンス確認( Query Monitor )

WordPressでパフォーマンス確認( Query Monitor )

パフォーマンス確認って?

  • サイトの表示速度
  • SQLの実行回数

などを確認してページの表示がどのような状態かを確認します。

こんなときに使います
・新しくプラグインを導入したとき
・サイトの表示が遅いと感じたとき

速度改善をしようとして導入したプラグインがどのような結果を出しているのかを確かめるのにも便利です。

Query Monitor プラグイン

  1. インストール ( 有効化も行う )
  2. 管理ツールバーに情報が表示されていることを確認

ツールバーの表示解説

左から

  • ページの表示時間 ( 0.46 秒 )
  • メモリの使用量(ピーク) ( 9,081kB )
  • SQL の実行時間 ( 0.3671 秒 )
  • SQL の実行回数 ( 63 回 )

こちらのサイトでは Query Monitor で確認しながら
ページ表示時間1秒以内 SQL実行回数100回以内
を目安に構築しています。

ほかにも便利な機能がたくさん

実際に実行されている SQL や、使われているプログラムも確認できます。

Query Monitor を有効にしている間は、ページの表示が少し重くなります。確認が終わったら、プラグインを無効にしておきましょう。

この記事を書いた人

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Web の仕事 25 年以上。WordPress の保守・引っ越しと、PHP の業務の仕組みづくり。 プロフィール →

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